リピートが少ない先生の【ある】特徴

はい。岡林です。

今日は「リピートが少ない先生の”ある”特徴」というテーマでお送りします。この特徴は巷で言われるような

  • コミュニケーションが低い
  • 患者さまへの教育ができていない
  • クロージングのトークができない
  • のようなことではありません。

    リピートが少ない先生の”ある”特徴

    リピートが少ない先生はよく、このような質問をされます。

  • リピートがとれないんです
  • リピートを取るためには何をすればいいのですか?
  • リピート率を上げたいです
  • 率直に言いますね。このようなことを思っていらっしゃる先生はリピートが少ない傾向があるのでは?と思うことがあるんです。

    私はどうしても「リピートがとれない」というこの言葉自体に、愛というか”親切さ”が足りない感じを受けてしまうんです。

    そんなことより

    「もっとお客さんに喜んで頂くには何ができるだろうか?」

    と自問して、自分なりに今できることをやってみるとよいかもしれません。

    お客さんが後を絶たずものすごく人気のある繁盛店の話を聞いたことがあります。繁盛店の店主はあるメディアのインタビューアーにこのようなことを聞かれました。

    「お店がうまくいくために、
     お客さんに対して意識していることはありますか?」

    その人はこう答えたのです。

    「お客さんっていう意識ないですね(^^)”家族と思って”接してますね」

    これなんです。出張整体はお家にお邪魔させて頂いて、整体させていただくのですから、この感覚がとっても大切なのです。わたしもそんな感じです。

    いわゆる「お客さん(顧客)」という感覚で思ったことがないんですよ。

    ですので、「リピートを取るぞ」という気持ちでお相手に接していません。家族に対してリピートとか考えないですよね?(笑)

    ただただ、喜んでもらいたい

    基本はそれなんです。そうはいっても、出張整体もお金をお預かりする「仕事」ですので、どうせ仕事としてやるなら、「喜ばれてリピートしていただける」ように意識するとよいのですね。

    これは、お客さんにとっても、自分にとってもプラスになる意識なのです。ですので、「リピート!リピート!」ってあんまり言わず、それよりも

    “お客さんを家族として見て””相手に喜ばれること”

    を考えると、仕事をしていても楽しいですし、結果、集客も仕事もうまくいきやすくなりますよ。

    まとめ

    最後に、大事なことですが、「自分が相手の立場ならどうか」と、常に相手の立場で考える癖をつけるといいかもしれませんね。

    ちょっと出張整体を受けるお客さんになって考えてみてください。

  • 「リピートをとるにはどうすればいいか」と考えている先生
  • あなたを家族のように思い「喜んでもらえるにはどうすればいいか」と考えている先生
  • 先生はどちらのセラピストにまたお願いしたいと思いますか?答えは言わずもがなですね。

    いつも「リピートを取るぞ」と考えているセラピストさんは、いくら繕っていてもお客さんからしたら感覚でなんとなく感じるものですよ。

    何年も整体をお願いされているのは身体が楽になるのと同時に、あなたに会いたいからなのです。

  • お客さんを家族のように思い
  • 相手が喜ぶことは何か
  • このように常日頃から考えましょう。

    あなたの考え方が変わればそれはお客さんにかならず伝わります。ぜひとも会いたい人になりたいものですね。

    本日の内容が少しでもあなたのお役に立てば幸いです。ではまたお会いしましょう!