業務効率UPの”意外なコツ”とは?(ヒントは机の上…)

こんにちは、岡林です。

今回は『成功原則論』についてお伝えしたいと思います。
今回のテーマは何かというと、「整理整頓」についてのお話です。

小学生の標語にも出てきそうな、「整理整頓をする」ということ。

当たり前と思うかもしれませんが、 これが仕事をするうえでもとっても大切なことではないかと思っています。 

よく、「仕事ができる人の机の上はきれいに整理整頓されている」 という話を聞きませんか?
これは本当にそうだと思います。

 

例えば机の上しかり、部屋の中、仕事場所でもいいんですけれども、 そこがごちゃごちゃしていると、
なぜか集中力が上がらないという現象が起こってきます。

 

なぜかというと、 視覚情報というのは無意識的にどんどん脳に入ってくるからです。
自分の視界に入るものがたくさんあると、 脳が処理するものの中で余計なものもどんどん増えていきます。

結果、頭の中でやるべきことと、 余計なものの優先順位が分からなくなってしまうんですね。
なので、なるべく視界に入るものを減らして、すっきりさせておくといいです。

ただ、やることがたくさんある場合、、、
後で使うことが分かっているものは、 すぐ使えるように出しておく方が便利な気がしますよね。

でもこれをやっていると、 目の前にどんどん物が溜まっていってしまうんですね。

ですから、やるべきことが目の前に置いてあったしても、 それを一旦棚の中や引き出しに入れて視界から外してしまうこと。

そしてやるべきこと、それぞれに優先順位を付けて、どうやっていくのかを紙に書き、
その都度ごとに物を出してひとつひとつ完了させていくという方法がオススメです。

一見手間のようですが、その方がすごく効率よく作業ができますし、 モチベーションも下がらずに済みます。
そして、この整理整頓の究極は何かというと、、、 「物を捨てる」ということです。

今は、断捨離って言いますね。
物があるとあるだけ整理整頓しないといけなくなりますから、 使わないものは出来る限りどんどん捨てていきましょう。

そして、捨てていって物が少なくなると もう整理すらしなくてよくなります。
捨てていけるとすっきりしますし、作業効率も上がってきます。

今回はその一歩目の、「まず整理整頓をする」というお話でした。

参考にしていただければ幸いです。
本日も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。