患者さんと長く良い関係を保つ秘訣

こんにちは。岡林です。

今週は、
【質問回答教室】について
お話したいと思います。

今回のご質問は、

「岡林先生は出張整体でご自宅に伺ったときに女性のお客様から誘惑をされることはないですか?」

という、素晴らしいご質問です(笑)。

たとえば、

・お食事に誘って頂く
・私が興味ありそうなイベントにご一緒しませんかと声をかけて頂く

などなど、これらを『誘惑』と言ってよいのか分かりませんが、
こうしたお誘いを受けることは、たまにあります。

おそらく先生も似たようなお誘いを受けることがあるんじゃないかなと思います。

こうしたときに大切になるのは人と人の距離感です。
私がご縁を頂いている有名人の美輪明宏さんは人同士の距離感について

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『人間関係は腹六分』
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とよくお話されています。

長い人生の中で人間関係はとても大事ですよね。
その上で、長い間良好な関係を保つには、腹六分でおさえておくことが大切だというのです。

抑え過ぎじゃないかと思われるかもしれませんが、
実際には腹六分くらいの気持ちでいると腹八分くらいになってきます。

腹六分くらいに控えめにしておく位が、結果として良い距離感を保つことができるのです。

たとえば、「俺とお前の仲じゃないか」と、なれ合いのようになりすぎると、お互いの嫌な部分や綺麗でない部分が見えてしまいます。
反対に、礼節を持って心地よい関係を保てるとお互いにとってプラスな関係を築くことが出来てくるんです。

そのため、特に患者さまが相手ならあまりプライベートで距離が近くなり過ぎるのは控えた方が良いのではないかと思います。

これは仕事だけではなく、プライベートでもそうですね。
お互いに近くなり過ぎないことが長く良い関係を保つ秘訣です。

ただ、だからといって距離が遠い方が良いわけではありません。
遠くなりすぎると今度は疎遠な感じになってしまいますからね。

『腹六分』を目安に、適度な距離を考えてお仕事されると、より良い関係をお客様と保つことができるのではないでしょうか?

本日はお客様との距離感についてお話しました。
よろしければ参考にしてくださいね。

本日も最後までご覧頂き
誠にありがとうございました。