出張整体あるある「こんなことありませんか?」

はい。岡林です。
いつもお読み頂いて感謝いたします。

さて、本日は出張整体でのあるある話!?
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【実際にお伺いしたらお客様がご不在だった(笑)】

にまつわるお話をしたいと思います。

実際にお伺いしてご不在というのは、わたしの感覚だと1000件に1件くらいでしょうか!?
そのため、『あるある』というよりも『無い無い』といった方が良いかもしれませんね(笑)

実は、今回お話したいのは「あるある話」についてではないんです。

こういった【めったにないこと】が起こってしまったとき、先生はどのような反応・対応をされていますか?
ということなのです!

こうした不測の事態にどういう反応をしているかで先生の今後が決まってきます。

不測の事態にどんな反応をしていますか?

もしかしたらある先生は、
「なんで!せっかく準備も 完璧にして伺ったのに!」
と、腹をたてられるかもしれません。

またある先生は、
「もしかして、●●様に何かあったのではないか…?自分にできることはないか?」
と、思いやりの気持ちで考えを巡らせるかもしれません。

自分の立場の視点か、
相手の立場の視点か。

どちらに立って考えるかで大きな差が出てきそうですよね。

またひとつの例として、メールの返信を速く頂きたくても頂けないときはどうでしょうか?先生なら怒ってしまいますか?それとも相手の立場に立って考えますか?

お相手にもいろんなご都合がありますよね。もしかしたら人に言えないようなものすごい事情をお持ちかもしれません。これは私たちからでは分かりえないことですが、できれば相手の立場で考えられるゆとりが欲しいものです。

ただ、それでもめったにないことが起こると、イライラした気持ちが出てしまうことがあると思います。

そんなときは、自分の中に何か

「●●してはいけない(禁止)」
「●●でなければならない(べき論)」」

が脳に刷り込まれている可能性があるかもしれません。こうした刷り込みがあると思考にブレーキがかかってしまいます。

子供の頃は、「なんでこれはダメなの?」「なぜこうしなければならないの?」と大人(特に親)に聞いていた自分がいたと思います。しかし、いつのまにか疑問ももたず、「こうあるべきなんだ!」と思うようになることがあります。”それって本当ですか?”って大人になってから自分に聞いてみると面白いですよ。

大人になってブレーキがかかっている思考があるとしたらそれを外す方法は2つあります。

一つ目は、
『自分で外す』

二つ目は
『人に外してもらう』

どちらにしても大切なのは「言葉」です。

ブレーキの外れた人と会って何度も何度も前向きな言葉を聞くか、自分自身の言葉を変えていくか。
ちなみに、これは自分でやったほうが速いです(笑)

「●●でなければならない」と思っていたとしたら、
「●●でなくてもよい」という許可の言葉に変えて言ってみましょう。

「メールはすぐ返さなければならない」
「約束は絶対に守らなければならない」
と思っていたとしたら、

「メールをすぐに返せないときもあるし、約束したけど守れないときもあるよね」
“許し”をいれていくのです。

この場合であれば、
「メールをすぐ返せなくてもよい」「約束を守れなくてもよい」となりますね。
この「許し」の言葉を(思ってなくてもよいので)言える先生にブレーキはほとんどないかもしれません。

許しの言葉が言えるようになると…

許しの言葉が言えるようになると自分も楽になって、周りにいる人も楽になります。
かくいうわたしもメルマガの期限を過ぎてしまい今、原稿を書いてます(笑)

自分を許し、人を許し
自分を愛し、人を愛する

自分に厳しいと人にも厳しくなってしまいますからね。
ただ、わたしのように「しっかり」せず、「うっかり」している場合は…

人のことをあれこれ言えないわぁー!
というのが本音ですね。

今回もお読みいただいて有難うございました!