ピンチはチャンス?お客さんの心を掴むミス対処法

こんにちは、岡林です。
 
 
今回は『出張整体あるある話』をお送りいたします。
 
 
あるある話といっても、滅多にない話にはなりますが…
お客さまに満足いただけなくて、クレームなどをいただくことなど、ごくたまにあると思います。
 
 
 
うまくサービスができなかったり、お伺いする予定の日にダブルブッキングしてしまったり、
行かないといけない日に行けず、お客さまから電話がかかってきて、
「今日予約の日ではなかったですか?」と言われてしまったり・・・
 

人間ですから間違ってしまうことは、たまにはあると思います。
 
 
今回のお話は、そんなときにどういった対処をしたらベストなのかっていうことですね。
 
 
もちろん間違いのないように対策をすることが必要です。
今後同じようなことが起こらないようにすることが一番大切です。
 
 
ただ、もし起こってしまったときに
どう対応したら良いか、ということですね。
 
 
そういう時にお勧めの対処法は、
 
「このお客様は、とっても運が良い」
 
という考えで対処することです。
 
 
 
どういうことか?というと…
 
 
例えば、日にちを間違って取ってしまった場合。
 
 
もちろん、謝罪はお伝えします。
 
 
それに加えて、
 
「違う日程になっていまいますが、その代わり半額でお伺いさせてていただけませんか?」
 
とか、
 
すべて自分のミスで起きてしまったら
 
「無料で行かせてください」
 
とか。
 
 
そういった提案を加えて、お客様に得をしていただく、ということですね。
 
 
 
「申し訳ありませんでした」と謝るだけで、
通常料金を頂戴するのは、普通ですよね。
 
 
まずお客さんに「得をしていただく」ということが大事です。
 
 
日程を間違ったり、満足のいくサービスが出来なかったとき、
何かを変えて提案することで、お客様にとってのマイナスをプラスに変える必要があります。
 
 
何か間違ってしまった時、むしろそのお客様が「とっても運が良い方」なんだと思えるくらい、
お客様が得するような対処を意識しましょう。
 
 
今後このお客様がとっても得するようなサービスをさせていただくために
今回のことが起こったんだな、とか
 
そういう風にプラスに捉えて進めていけると、
今後非常にファンになって下さったり、お客様にとっても自分にとっても良い形の関係が築ける可能性が高くなります。
 
 
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 
 
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。