「また来たい」と思ってもらう究極の方法

こんにちは、岡林です。

今回は

『どうしたら患者さんにリピートしてもらえるか』

をお伝えしたいと思います。

先生は施術や治療を進めていくうえで、
患者さんとどういった関係を作りたいと思っていますか?

どういったものを目指しているかによって、
結果が変わってくるように思います。

私の場合は、とにかく
“施術料の3倍以上得していただく”ということを意識しています。

患者さんに喜ばれて感謝されて、「また会いたい」と思ってもらえる
サービスが出来たらいいなと思いながら施術をしています。

患者さんには、

「腰痛がある」
「肩こりがある」
「骨盤を細くしたい」

など、色々な要望がありますが、

そういった症状が改善された後でも、

「先生に月1回会いたい」
「メンテナンスに通いたい」

そんな風に思ってもらえる関係が築けたら、とっても良いですよね。

もちろん、症状を治して「ありがとうございました」って言われることも、
とても意味のあることです。

しかし、その症状を治す”テクニック”ではなく、”先生”自身に
 
「定期的に会ってお話をしたい」
「施術を受けたい」

と思ってもらえる関係になれるとベストだと思います。

究極はそこを目指すというのを1つの目標にすると、
2年3年4年とずっと先生を慕ってくれて、
利用してくださるという本当にありがたい現象が起こってきます。

リピートというと、ついテクニックで次の予約を取ろうと思いがちですが、
そういったことは全く必要ありません。

一番大事なのは、「また受けたい」と思ってもらえるかどうか、です。

その時、普段の人との接し方や考え方っていうものが、
目や姿勢、呼吸、仕草などいろんなところからにじみ出てくるものですから、

日常生活から「人に喜ばれることをしていこう」と思うことが重要です。

ぜひ、意識してみていただければと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。